新卒社会人日記
<はじめに>
みなさんはじめまして。
新卒社会人のだっくんと申します。
今回初めてブログを書くのですが、書こうと思ったきっかけは2つあります。
1つめは、私と同じ新卒社会人で苦労している方へ、苦労しているのは自分一人だけでないと認識してもらい、一緒に立ち向かって乗り越えていきたいと伝えたいからです。
私の日記を読んでいただき、一緒に頑張ろうと思ってくだされば幸いです。
2つめは、既に社会人の方へ、新卒社会人はどのようなことを思っているかを知っていただき、身近にいる新卒社会人の方へのアプローチやフォローについて再考いただければ、離職率の低減や会社への貢献度が大きくなると伝えたいからです。
また、これから社会人になる方にも、新卒の抱える悩みや社会で必要とされるスキル、やりがいや会社への貢献の仕方を学んでいただけると、社会人になった自分のイメージが想像しやすくなると思います。
私のブログでは、仕事であった出来事をはじめ、私が社会の壁に立ち向かって乗り越えるためにしていることをお伝えします。
ぜひブログを読んでいただき、私と一緒に頑張っていきましょう!!
<電話では詳細に内容を聞くべし>
私は食品卸の物流部署に勤めています。
ある日、私はオフィスの電話を取り、どこの会社から何の用件でこちらに何の要求をしているか詳細に聞いたつもりでした。
内容を聞いて自分一人では対応できないと判断したため、上司に電話の内容を報告し、対応方法をご教示いただこうと思いました。
「〇〇〇〇株式会社から商品製造の進捗が遅れていて、(弊社)センターへの納品が遅れるそうです。
到着する頃に普段荷物を降ろしているバース(トラックを止める場所のこと)を空けておいて欲しいとのことです。」
一見、きちんと報告できているように感じるかもしれませんが、報告した瞬間上司に檄を飛ばされました。。。
その理由は、1行目の「商品製造の進捗が遅れていて、(弊社)センターへの納品が遅れるそうです。」のところです。
なぜだかお分かりいただけますでしょうか。
怒られた原因は、何の商品が何個遅れていて、どれくらいの遅れが見込まれるのかを聞いていなかったからです。
メーカーの納品遅延は、規模によって入荷作業・センター内での仕分け作業及び作業全体の進捗遅れ・作業者の勤務時間等への影響度が変わるため、メーカーに遅延の詳細を正確に聞き作業者へ伝達するのが筋です。
主に作業者のシフト影響が強く、遅延の規模によって残業させるか否かを判断する基準となるので、電話で数字として聞いておくべきした。
数字は誰から見ても共有理解が図りやすく、人によって感覚が左右されないので、お互いのコミュニケーションを円滑化し迅速に対応できるようになります。
例えば、「いつもの納品数と同じくらいの数で夜くらいに到着する」よりも、
「対象は40アイテムで総数で350ピース、夜の20時に納品します」の方が具体的で対応もしやすいです。
その件以降は数字を意識して対応しており、実際に数日後に別件で対応したことのない電話を取ったときに、数字を使用して上司へ報告したら、「わかりやすくて助かる」とお褒めの言葉をいただきました。
このように、電話では詳細に内容を確認することが重要だとお分かりいただけたと思います。
同じようなことで見覚えのある方はメモ用紙を使用して抑えるべきポイントをフォーマット化してみたり、パソコンに付箋で「数字を聞く」と貼ってみたりと様々な方法があると思うので、自分に合ったやり方でマスターしていきましょう!
また、このブログを読んでくださっている上司にあたる方は、部下が知らないそうであればご指導いただき、コミュニケーションの円滑化や部下の成長に生かしていただけると幸いです。
以上で私の初めてのブログとなります。
ご一読いただきありがとうございました。
引き続き配信を続けて参りますので、読んでいただけると光栄です。

