新卒社会人日記
<はじめに>
職場では、チャンスを掴んで結果を残し上司に評価され昇進していく人と、なかなかチャンスを掴めずに平社員でい続ける人がいます。「たまたまあの人にチャンスが回って来て、私がやっても同じ結果を出せる」と思ってチャンスを待ち続けているそこのあなたへ。今回の私のブログを読んでいただき、その考えを捨て、すぐそばにあるチャンスに気付いてください。
あなたも周りに置いていかれることなく、上司からの評価を得ることができます。最後まで読んでいただければ幸いです。
<チャンスはすぐそばにある!>
冒頭でもお話したように、チャンスは運であると考えていつまでも待っている人がいると思います。その考え、今回の私のブログを機に捨てていきましょう。確かに上司の好き嫌いでチャンスをもらえるか否かには多少運がありますが、日常の中でチャンスに気付けるか気付けないかの差の方が大きいい要因となります。
よく、ドラマや漫画で「登場人物がお年寄りの方を助けたらその方が大企業の社長で会社へスカウトされた」のようなエピソードがあります。これは困っている人を助けるというチャンスがあり、スカウトされるという結果を掴みました。おとぎ話のように聞こえますが、私の知人にも似た体験をした方がいらっしゃいます。
その方は総合商社に勤めていて、アジアに自社海外工場の品質調査へ出張に行っていました。工場へ向かう途中に農家のおばあさんが大変そうに畑仕事をしていたので、知人は一緒に手伝ってあげました。すると、たまたま目の前を通りかかった車に乗っていた方がその光景を目にして、
「君、日本人?なにしているの?」と聞くと、
「おばあさんが大変そうにしていたので手伝っています!」と言いました。
通行人は、「君、面白い人だね。今度このあたりで子会社を設立するんだけど来ない?」と言い、子会社の社長ポストを提案されたそうです。知人は提案を吞み込み、30歳という若さで子会社の社長となりました。
また、その知人の知人の話ですが、その方は取引先との商談時間よりも早く到着してしまったので、会社の周りをぶらついていました。前日に雪が降っていたのでオフィスの外を雪かきしている人がいたのですが、その方は商談時間まで暇だったので雪かきを手伝っていました。すると商談予定の担当者がたまたま通りかかり、その行動を気に入られて、商談時間約5分で契約を締約したそうです。
上記の2つの例に共通することは、「困っている人を助けたこと」です。日頃から親切な気持ちを持ち、行動すれば、誰かに評価してもらえます。身の回りにチャンスがあるか気付けるかどうかで、周りかの評価や信頼性も変わってくるので、意識して生活すると良いとお分かりいただけたと思います。
<結果を残す人はチャンスに気付ける>
ここまで、チャンスは運や順番に回ってくるだけでなく、自身が気付けているか重要だとお話しました。先ほどの知人のエピソードでは、「困っている人を助ける」という誰でもできるけどなかなかやれる人はいないことをしてチャンスを掴むことができました。日常にはこのように人を助ける他にも、礼儀正しさや他人への配慮という身近にある行動をチャンスとして捉えてみてください。上司や同僚はそのような人に仕事を振りたくなるし、取引先の方は契約を締結して一緒に頑張っていきたいと思います。
私もまだまだ上司への質問タイミングを間違えたり、雑用を一番にできていなかったりという課題点がありますので、みなさんと一緒にチャンスを掴んで信頼される人間になりたいです。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
引き続き読者の皆様のためになる記事を発信していきますので、ご愛読いただけると幸いです。

