【たった3分で読める】本日のニッチなニュース5選を簡潔に

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【本日のニッチなニュース5選】

本日のニッチなニュースを5選、ご紹介していきます。

仕事や私生活での会話の引き出しや雑談に使ってみてください。

①シューマイ人気高まり、専門店続出

シューマイと言えば「副菜」のイメージが強いですが、最近は「主役」としての役割を果たしてきています。

その理由は、「タイパとコスパの良さ」です。

スーパーでは8個で300円くらいで売っていますし、作る際も蒸すだけで良いので、忙しい現代人にとって助かる存在です。

特にSNSでは「せいろ蒸し」の人気が再燃しているため、見た目のインパクトも強くなっています。

その人気に伴って、専門店も相次いでオープンし、2015年には4軒しかなかった「シューマイ専門店」が、2025年では149軒にまで増えています

②ひな祭り 和菓子よりも洋菓子が人気に

ひな祭りといえば、「ひなあられ」や「菱餅」などの和菓子が長く親しまれてきました。

ところが近年では、各メーカーが趣向を凝らした華やかな「ひなスイーツ」を発表し、SNSなどを中心に話題を集めています。

2026年のひな祭りの過ごし方調査によると、4割以上の人が「可愛らしいケーキやクッキーなどの洋菓子で楽しむ」と回答しており、「ひな祭りの伝統料理を食べる」という人を上回りました。

その背景には、SNSの流行による「見た目で楽しむ」という消費行動の変化があり、SNS投稿を意識したビジュアル重視のスイーツが人気になっています。

③くら寿司がギネス世界記録認定!

「くら寿司」が「回転レーンで商品を流している店舗数が世界No. 1」として、ギネス世界記録に認定されました。

認定日は2025年12月19日で、対象店舗数は米国84店舗、台湾62店舗を含む計694店舗です。

「くら寿司」はコロナ渦で多くの回転すしチェーンが「流す」提供を断念していった中、回転レーンの継続にこだわってきた。

取締役の岡本氏は、回転ずしの魅力について、「流れてきたものから好きなものを選べるエンターテインメント要素がある。おいしい、安心、安全はもちろんだが、それだけでは不十分。忘れられない食事体験があってこそ来店につながる」と強調した。

今回のギネス世界記録認定を祝したフェアで提供するネタについては、必要量を見込みながら確保を進めている段階だと言う。

④チョコザップがノンアル飲料参入!?

かつてノンアルコール飲料は、「お酒が飲めないときの代替品」でしたが、今では飲料業界の新たな牽引役へと変わりつつあります。

そのような状況となったのは、近年のアルコール離れと健康志向の高まりです。

あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」と呼ばれるライフスタイルがZ世代を中心に広がり、「飲めない」ではなく「飲まない」という選択肢が当たり前になりつつあります。

そんな中で「酔いたくないが、場は楽しみたい」という複雑かつ高度なニーズに対し、飲料メーカー以外の異業種が目をつけて参入しています。

老舗菓子メーカーの「不二家」は「サッポロビール」とタッグを組み、看板商品の「ネクター」で長年培った「濃厚な果実感」のノウハウをノンアル飲料に注入しました。

また、スポーツ用品大手の『ミズノ』と『サッポロビール』の場合は、「スポーツノンアル」という新カテゴリーを創出すべく、クエン酸や電解質を配合した新たな商品を開発しました。

ノンアルを「お酒が飲めない人向けの代替品」ではなく「積極的に選ぶ嗜好品」として再定義し、ノンアル飲料の多様化が進んでいます。

⑤街角から自動販売機が消えていく理由とは

近年、街から自動販売機が消えつつあります。

その背景には、消費者の節約志向の高まりが原因です。

原材料や製造、さらに配送のコストの高騰によって飲料も値上げが続き、ペットボトルが200円前後になるケースも増えました。

また、スーパーやドラッグストアでは自販機より大幅に安くペットボトル飲料が手に入るため、競争優位性が失われました。

その結果、2015年の約16万5000台から2025年には半数以下の約7万5000台まで減少し、今後も減少傾向になると言えるでしょう。

生き残るためにオフィスの法人サービスや完全キャッシュレスなどの付加価値をつけたり、災害時におけるライフライン拠点としての役割になったりすることが求められます。

 

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